枚方・宮之阪の海鮮餃子 北京。創業1977年、地元の常連さんに愛されてきた町中華です。店の名前に「海鮮餃子」と掲げているとおり、北京には海の幸を包んだ餃子があります。その真打ちが、海王餃子。今日はこの一品のお話を。

ひと口で、海がひらく

こんがり焼いた皮を噛むと、ぷりっとした海の具から、磯のうまみと甘みがじゅわり。エビや海の幸を惜しまず包んだ海王餃子は、肉餃子とはまた違う、澄んだ後味が身上です。お酢をきりっと効かせて食べると、海のうまみがいっそう立ちます。

熱々のうちに、ホフホフっと。お酢と胡椒、ラー油、付属のたれ。味を変えながら、最後の一個まで。海鮮の餃子なんて珍しい、と初めての方に驚いていただけるのが、北京のひそかな自慢です。

焼きたてを、お店で

お店で、焼きたてのジュッという音と湯気ごと味わうのが、いちばんのおすすめ。枚方にうまい店あり。マイカタちゃいます、ヒラカタです。

父の日に、北京の餃子を

今年の父の日は6月21日。いつもがんばるお父さんへ、ちょっといいものを。冷凍でも全国にお届けしているので、海王餃子も肉餃子も、おうちのフライパンで焼きたてに。離れて暮らすご家族にも、北京の味をそのまま贈れます。

海鮮餃子 北京の真打ち、海王餃子。海をひと皮に閉じ込めた一品を、ぜひ一度。感謝です。