味噌ラーメン|コク深い味噌スープに野菜たっぷり|枚方・宮之阪の町中華 海鮮餃子 北京
動画で見る、北京の味噌ラーメン
大阪・枚方の宮之阪に、創業1977年から続く町中華があります。「海鮮餃子 北京」。看板はもちろん餃子ですが、麺もの目当てに通ってくださる常連さんも多いんです。京阪・宮之阪駅から歩いて2分。半世紀近くこの街で同じ味を作り続けてきたお店から、今日は寒い日も暑い日も人気の一杯、味噌ラーメンをご紹介します。
コク深い味噌スープに、野菜どっさり
味噌ラーメンは、数あるラーメンのなかでも特にコクと香りが豊かな一杯です。北京の味噌ラーメンは、豚骨と鶏ガラでとっただしに、味噌ダレを合わせてじっくり仕上げます。そこへ、強火でしっかり炒めたもやし・白菜・にんじん、そして豚肉をどっさり。炒めた野菜の甘みがスープに溶け込んで、飲むほどに深いうまみが広がります。
丼を運ぶと、まず立ちのぼる湯気。ひと口すすれば、味噌の香ばしさと野菜の甘み、豚のコクが一度に押し寄せてきます。野菜炒めを高温であおってから味噌ダレとスープを合わせる——このひと手間が、香ばしさとコク、そして最後まで冷めにくいあつあつの温度を同時に生んでいます。野菜たっぷりで食べごたえもしっかり、これ一杯でちゃんと満たされます。
寒い日も、暑い日も、汗をかいて
味噌ラーメンは冬の定番と思われがちですが、北京では夏でもよく出ます。クーラーで冷えた体に、あつあつの味噌がじんわりしみわたる。汗をかきながらすする一杯は、夏バテ気味の体にもうれしいごちそうです。寒い日はもちろん、蒸し暑い日にこそ食べたくなる——そんな一杯だと、常連さんもよくおっしゃいます。
焼きたての餃子と一緒に
味噌ラーメンのおともには、やっぱり北京の餃子を。こんがり焼いた餃子のジュワーッと、あつあつの味噌スープ。この組み合わせが宮之阪の定番です。ラーメンと餃子、唐揚げや焼き飯を家族でシェアしても楽しい。北京の卓上は、いつもにぎやかです。どちらも熱いうちに、ホフホフっと召し上がってください。
ちょっと豆知識
味噌ラーメンが生まれたのは、実は北海道・札幌。1955年、札幌の大衆食堂「味の三平」で考案されたのが始まりと言われています。豚骨や鶏ガラのだしに味噌を合わせ、ラードで炒めた野菜をのせるスタイルは、寒い北国で体を芯から温めるために工夫されたものでした。ルーツは北の大地でも、北京はずっと枚方生まれ・枚方育ちの町中華。宮之阪の鉄鍋で、この街の常連さんに合わせた一杯に仕上げています。
食べに来てください、お持ち帰りも
味噌ラーメンは、湯気の立つあつあつをお店で味わうのがいちばんです。枚方にうまい店あり。ぜひ北京の店先で、コク深い一杯をすすってください。看板の餃子は冷凍で全国発送(お取り寄せ)も承っていますので、おうちの食卓にもどうぞ。
- ご来店・地図: アクセスはこちら(京阪 宮之阪駅 徒歩2分)
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海鮮餃子 北京 大阪府枚方市宮之阪1-19-2(京阪 宮之阪駅 徒歩2分) 電話 072-849-0433/営業 11:00〜22:00/定休 火曜 ホームページ:gyozapekin.com(ぎょうざぺきんどっと混む)
マイカタちゃいます、ヒラカタです。枚方にうまい店あり。お腹を空かせて、ぜひぜひお越しください。感謝です。